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竹チャルカ高速回転用

チャルカ
 ダヌーシュチャルカの軸受けの改造版。
軸受けをアルミチューブからボールベアリングに交換した。
 アルミチューブの軸受けは給油が必要でそのオイルが飛散してあまり綺麗ではなかったが
これで解消される。
 回転は一段と滑らかになった。
 木と金属のしかも回転体なので誤差無く固定しなくてはいけないのだが、
やはり木と木工機械の精度では上手く回ってくれない。
そこでベアリングの入る穴を0.5くらい大きくする。
そのままではベアリングががたがたするので回りにセロハンテープを貼る。
 これが中心のずれを微調整してくれる。
いわゆるファジーな感じ。
 糸紡ぎ全体もあいまいとした感じ。そこがいい。
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[T4] アカオ しゅう酸平型ボール蓋33cm用

直径(cm):33この商品が掲載されているカタログページはこちらです・アルミボード購入・強化段ボールで作られるトルソー「D-torso」・husky voice・アルミ箔でいろいろ・iPhone(のモック)を情熱的にDIY・ベイキングするにあたって・ホワイト・スチール 2・ボール SRT スチ

3件のコメント

[C195] 竹チャルカの回し方

 この竹チャルカは、二本の柱の間に金属の軸がボールベアリングで支持されています。
 回す時は二本の柱の間の金属棒をゴムを貼り付けた板で摩擦させて回します。
 このチャルカは小さくて場所をとらず、
左右の手の動きが直線的で初心者に向くのではないかと思われます。
 しかし
初心者の方の意見はまだ聞いていません。
  • 2007-07-29
  • 泉工房
  • URL
  • 編集

[C194] 興味あるのですが

掲示された2つの竹チャルカを何回も想像をめぐらしてみたのですがどのようにして棒を動かしその動力を回転軸につたえるのかわかりませんでした。ボール紙を使って模型を作ってみたいと思いましたが落第でした。綿の収穫前に子どもたちでも糸を紡ぐことができる器具を作ってみたいとおもっています。
  • 2007-07-27
  • IT
  • URL
  • 編集

[C193] 投稿された2つの画像を拝見しました。

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  • 2007-07-24
  • IT
  • URL
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谷口 泉

Author:谷口 泉
家具を作る傍ら、綿と糸の魅力に引き込まれています。
家具のホームページは
http://www.kkan.net/izumi/

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