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  朝日プライムスキー場。車で5分の村内のスキー場。お客も10人ぐらいで第一リフトまでしか雪がない。いつもならクリスマス寒波の雪がしっかり根雪になるのだが、今日28日から29日にまたいで雨は雪に変わりそうもない。 天気予報だと29日は今日より気温が高いそうだ。でも30日から寒波が襲来するらしい。スキー場に雪を。さらさらの雪でスキーがしたい。...

 23日の朝一面の雪景色。ちゃんとクリスマス寒波はやってきた。でも雪は水を含んだ春の雪のように重く強い日差しに一日で溶けてしまった。 例年ならこの雪が根雪になっていくはずなのだが、今年はまだやることがあるので助かった気分。 村のスキー場はオープンしたらしいから明日にでも見に言ってみようと思う。初滑りはまた今度。...

雪の中で焚き火をしながら

 新社屋の周りの枯葉や枯れ草を集めて焚き火をする。 小さな倉庫を建てる場所を整理しながら春先に切った檜や杉の枝も一緒に燃やす。乾燥しているから良く燃える。 雪も舞い始めてあたりが暗くなり始めた頃ちょうど良い火力になったが何も入ってはいない。ただ火を見ながら焚き火っていいなと、ぼんやり考えている。...

暖冬かもしれない。

 新社屋の階段を支える丸太を削っているとカミキリ虫の幼虫や越冬する成虫が出てくる。それが一皮剥いたすぐ下で春を待っている。 こんなに浅い位置で大丈夫なのか心配になる。もしかすると今年の冬は寒くないのかも知れない。 カマキリが卵を産み付ける位置で雪の深さを予測できると言う研究結果があることを思うとカミキリ虫が越冬時にどのくらいもぐるかでその年の冬の寒さもわかるかも知れない。 今年のもぐり方がどの寒さ...

綿繰り機キット

 すいません。綿繰機キットを注文してくれた人で宛先の分らなくなってしまった人がいます。お心当たりの方はメールください。...

ライ麦畑で綿づくり

 借りた畑に元肥を入れようと思ったけど、燕麦を育てて鋤き込んでもいいらしい。蒔き時は11月らしくお店の在庫はライ麦しかなかった。燕麦でもライ麦でも同じだと言うので蒔く。 地力を高めることがいいらしいが、綿が11月の終わりまで収穫できるとすると稲藁を入れてもいいかも。 100坪で3kgの種を蒔く。...

棉のクリスマスリース

 岡山で綿を作っている方から棉のクリスマスリースをいただく。新社屋完成祝い。 ありがとうございます。さっそく入口のドアに飾る。 緑の中に白い綿が見える開きかけのサクと完全に綿を吹いたサクを組み合わせて出来ている。  種類は大島在来だそうだ。梱包のクッション材に入れてくれた種付きの大島在来をゆっくり手の中に握りしめる。嬉しくなるような腰の強さ、ざらつくちじれ感。 来年はうまく育てられますようにと、激...

畑を借りて来年に備える

 3年綿の会で綿を植えてついに自分用に畑を借りる。不安だ。 ちゃんと管理できるのか?自分1人ですべてをやるとして、まずは元肥えを入れたほうがいいかも、なんて考えている。 綿は巌根と何か茶綿、二つの綿の間に野菜を植える。とにかく自分で育てた綿からシャツを作りたい。 ...

リンゴも最後の季節

 リンゴを送る。種類はふじりんご。 リンゴならどこのリンゴも同じ味かと言うととんでもない。甘さと酸味、歯ごたえと水分量。同じ場所でも作る人によって味が変わる。 ここ何年か気にいっているのが松本空港のすぐ近く、野村農場のふじりんご。甘味と酸味のバランスが実にいい。 今年はいつもより甘みが強いのが気になると言うと、温暖化で高い気温が味に影響しているのだと言う。 いつまで美味いリンゴが食べたいものだ。...

雪は近いけど仕事をしなくちゃ

 新社屋ばかりに時間をさくわけにもいかず、今日は椅子テーブルの納品に出かける。テーブルの材木は桜、椅子は楡。木をふんだんに使った室内に良くあっている。...

犬は庭駆け回る。猫はこたつで。

 いよいよ雪の季節。犬は冬の訪れに生命の危機を感じてざわつく心で走り回る。 まだ仕事場の材木の移動が終わっていない。移転したプレハブと壁の雨じまいが済んでいない。仮設テントの下の材木の移動がまだ済んでいない。 師走と言うことでもないのだが、雪を見ると焦りが出る。スキーを楽しみに一つづつ片付けますか。 態度のでかいうちのネコ、12歳。確かに炬燵で丸くなってます。「なー猫の手でいいから手伝ってくれない...

増田製綿さんからオーガニックコットン

 仕事場を作ることに追われて久しぶりに綿に触った。 増田さんのところでオーガニックコットンをとその落綿を1kgづつ買った。まだ糸にはしていないが、いろんな綿を引いてみたい。 http://www.cotton.shop-site.jp/増田さんのサイトをのぞくといろんな綿が手に入ることがわかる。いろんな綿を引きながらやはり来年も綿を植える。 ...

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プロフィール

谷口 泉

Author:谷口 泉
家具を作る傍ら、綿と糸の魅力に引き込まれています。
家具のホームページは
http://www.kkan.net/izumi/

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