忙しいまま過ぎていく日々です。
14日はクラフトピクニックの反省会があったなぁ。
今年で実行委員長職を下りることにして後任に託す。
反省会の後は打ち上げ。
飲んで騒いで一人になって駅前まで歩く。
特に馴染みじゃないけど昔よく通っていた摩幌美へいく。
店は昔の場所から50mくらい移ってスコッチバーに変わったが酋長のさめた声は変わっていない。
二杯飲む。
土曜の夜は客も少なめなのでCDを持ってくればかけてくれるそうだ。
今度行くときはスタンゲッツでも持っていこう。
小物の注文をこなして学校の椅子机をやって南京鉋を送って綿繰り機を作り
スピーカーをやって、でもまだあれもこれもやりたい。
身動きの取れない仕事量を投げだして
スコッチとJAZZは魅力的だ。

綿繰り機の歯車部分の加工をする。
軸の綿繰り作業をする部分は15cm。
今までは18cmだったけどそんなに長い必要を感じないため15cmにする。
材は樫の木。
綿繰り機の軸のために3年間乾燥させた物を使っている。
軸の太さなどまだ変更の可能性はあるが歯車の強度は木製のものとしてはかなり良くなった。
知り合いが軸と歯車がすべて金属で出来たものを家の納屋で見たというので、
近いうちに持って来てもらうことになっている。
ちょっと楽しみ。

スタン・ゲッツのアパッショナード。
スタン・ゲッツで初めて聴いたアルバムは「PLAYS」そのサックスの音を聴いた瞬間にやられてしまった。
彼はユダヤ系ドイツ人。
1991年64歳で死んだテナーサックスのジャズプレーヤーだが白人だった。
ジャズを生んだのはアメリカに運ばれた黒人の奴隷。
はじめはそんなに多くなかった黒人奴隷はタバコ栽培に従事していた。
ところがある時綿繰り機が作られ綿花の栽培が爆発的に増える。
100人を超えるプランテーションも現れ、奴隷の数も増えていく。
綿繰り機が黒人の奴隷と言う不幸と悲しみとジャズを生み出したのだ。
そして私はジャズを聴きながら綿繰り機を作る。
- ▲
- 2009-11-12
- 糸
- トラックバック : 0


学校の椅子と机の部品。
同じ仕事を何時間も繰り返しやっている。


綿繰り機は土日と学校の仕事を終えてから夜にやっています。
はかどらなくて、お待たせしています。
もう少しで出来ます。
朝日村にもNTTの光回線が整備された。
私もパソコンをインターネットにつないでいるのでダイヤルアップのアナログ回線の時代から、
現在のADSLまで分からないなりに使ってきた。
当然だが光回線が整備されれば営業活動も盛んになる。
パンフレットの送付に始まって電話による案内が何度か繰り返される。
「光はいいですよ。
なんといっても200Mbpsですから早いですよ。
テレビも見られますしね。
どうです。光にしませんか。今なら工事費無料、3ヶ月使用料無料キャンペーン中です。」
「今ADSLで48Mbpsなんですがどのくらい早くなるんですか。今これで何の支障もなく使っていますけど」
「・・・今以上に早くなるかは分かりませんが、テレビをつなぐことが出来ますよ。」
「テレビは見ていないんですけど、」
「・・・しかしこれからのネット環境は光ですよ。」
「それは、NTTがアナログ回線を光のデジタル回線に切り替えていくと言うことですよね。いつまでアナログ回線は使えるんですか。」
「それには、私としましてはお答えできません。」
「突然、回線を切ったりはしませんよね?」
「そのようなことはありません」
「でも、アナログをデジタルに変えていく事は会社の方針なんでしょ?」
「・・・一度お使いください。一度使った皆様、ネットに使う時間が増えたとおっしゃいます。」
「そりゃ良かったね。でもネットに使う時間があったら私は別のことに使いたいんだよ。」
「・・・」
「で、料金はいくらになるんですか。」
「普通光にすると料金はプロバイダー込みで安くなるのですが、お客さまの場合はプロバイダーがもともと格安だったので1,000円ほど高くなります。」
「いらないものを月々1,000円プラスして替える必要はないよね。」
「ですが200Mbpsですしテレビも・・・」
「同じ話をされても仕方ないね。料金をまけてくれるなら光回線にしてもいいよ。200Mbpsでテレビが見られて料金据え置きなら光にするよ。」
「・・・」
「だめなら、このままアナログでずっと行くよ。だって今のままで何の支障もないんだよ。今以上にネットを使うとは思えないから、何かあるまでこのまま行くよ。だからNTTも付き合って最後までアナログ回線を管理してくださいよ。頼みます。ADSLのモデムもレンタルだから最後までレンタルで頼むよ。」
てなわけで、今後が楽しみなNTT光回線です。